『マンコに欲しいの…』
生理が終わった。 すると、不思議と訪れる欲求と発情。
私は欲情を抑えきれず、ふしだらにも股から淫汁を垂れ流し、主にすり寄りより チンポが欲しいと懇願した。
『何…?どこに欲しいだと‥?』 マンコに…
堪らなく、当たり前に口走った。
『マンコだと? お前に女みたいなもの、まだ付いているのか!?』
便器だろ! 付いているのは俺の性処理便器だろ!?

不覚にも、そんな蔑まされる主の言葉に、子宮奥深くから更に熱く、ドロドロと した汁が溢れ出すのがわかった。 マンコでも便器でも… どこでもいいから… 早くチンポをくわえたい… 早く… 焦れったい… 欲しいの。 マンコがチンポを欲しいと、気が変になりそうで狂いそうなのに、冷静な口調で ひょうひょうと、主は私の欲求を弄んだ。

『やらない!俺が 使いたい時にしか使わない… お前の言う通りにはしない』
こんなに濡れているのにどうするの…
主の言葉が何故ゆえ腹が立っ。 何とかしなきゃ…
私は、いきり起ったチンポ欲しさから、主の身体、乳首から首筋、至る所を涎を 垂らし、溢れる唾液を口に押し込めるようにジュルジュルと、犬みたいに舐め廻 し主を必死に挑発する。 今にもチンポを手で掴み、マンコに導かんばかり私はうずうずと… しかし、肉体の限界からか、主の命令を全て無視し、チンポを鷲掴みにマンコへ 差し込んでしまった。 勝手な行動だと叱られながらも無視を貫き、自分の快楽だけの為、獣と化した私 。 腰をゆっくり沈めると…

気持ちよく感電死するかと思わせる刺激が、全身を震わせ時が止まった。 脳みそが一瞬にしてショートした。 何も言わず、子宮まで突き上げ掻き回してくれる主。 私は、高みの袋小路にでも追いやられたかのように、行き場を失いあたふた迷い ながも、チンポの感覚を愛おしむように昇華した。
肉体が感じる恍惚感。 欲求不満 セックス依存症 チンポ依存症 貪欲 淫乱
そんな淫語の全ては、主が私に与えた称号だが、私の肉体をこんな淫らにしたの は主のせいだと悦ばしく誇らしい… 
たかだか3日と保たない私の淫乱な肉体。 貪欲にチンポを貪り 、こんな身体や精神になってしまった訳を、私は性処理の間中、記憶は途切れ途 切れではあったが、唯一、二つのことだけで思考が渦巻いた。
一つは、主から与えたられる性的快楽。 そしてもう一つは、主。
快楽だけを貪りたい、と思う気持ち。 そして、そう思えば思うほど、主のことが恋しくなっていく気持ちだ。

心臓の鼓動は不規則に、呼吸は苦しく乱れ、この夜は不思議だった…
私は何度も何度も、数え切れないほど何度も、頂点に登りつめ、その都度、自分 でも驚くほど大きな声で喘いぎ狂った。 身の遣り場を失っ私は、主の上に跨り、遠のきかける意識の中で、主の腕を強く 握りしめるなり、ぐっ‥、と言う声を喉の奥から漏らしながら背中を反らし宙に 舞う。
そして、数秒後。
もう何も残っていない無言の余韻。 ぐったりとした私を主は引き寄せた。 『こっちへ来い』 抱き合い重なり合った二人。 ぬけがらの私は、全体重を主に預け、再び余韻に酔いしれた…
その瞬間…
私は主にめったに感じることのない、愛を感じてしまった。 快楽 悦楽
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主が与えてくれるこれらは、私を穏やかにしてくれる。
精神安定剤なチンポ を握りしめ眠りに落ちる瞬間…
ホッと‥ また、セックスを夢想した。
まだ物足りないかな…
まだ欲しい…
でもそれは言えなかった。 隣から聞こえてくる寝息に、もうお終い‥って聞こえたから。

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