首輪の重み...檻の中のコリーダ
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プロフィール

コリーダ

Author:コリーダ
☆名前☆ 雌犬コリーダ
☆年齢☆ 41歳
☆誕生日☆ 7月
☆性別☆ メス
☆職業☆ 女社長
☆趣味☆ エロ磨き
☆住処☆ 犬舎
☆身長☆ 四つん這いだけらわかりません
☆特技☆ 舐めること
☆好物☆ オチンポ様〜
☆最後に一言☆
こんな私が・・・意識や理性を捨て去り、ご主人様のペットである現実を赤裸々に書き残していきます。

主が管理する奴隷コリーダの
調教画像中心のサトです





   ☆☆☆お断り☆☆☆
追憶記事内の画像は当時のものではありません。
現在の記録を挿絵として挿入しています。

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最新コメント

無常
不幸は突然にやってくる…
追い討ちの刀は鋭く、私を打ちのめした。

また…
不幸の知らせが入った。
和美が逝って間がない今日、悪友の旦那様が突然死と云う電話。
胸の痛みを訴え今朝倒れ、病院へ担ぎ込まれて暫く、「予断は出来ません‥」
そんな医師の診断から間もなく、様態が急変した後、延命措置も虚しく死亡…

享年47歳

順風満帆、家族に恵まれ、事業も繁盛、今のご時世、幸せを絵に描いたような生活に満ち溢れていた友。

前触れもなく突然、愛する男性を亡くし途方に暮れていた。
所用を済ませ、私は彼女を訪ねた。

何も言葉はかけれない…
痛すぎる…

ただ強く強く‥彼女を抱き締め、同じ涙で嗚咽し、言葉もなく抱き合い悲しみを共有する事しか出来なかった。

強い手の力で、崩れそうな彼女を支えてあげることしか‥できなかった。

あまりにも若すぎる死。

無常にも重なった不幸。


ブログをご覧下さっている皆様…

このような経験をなさった方。

世の常とは無情ですよね…

寒さ厳しい時節、くれぐれも体調管理だけは気を抜かず、無理なさらないで下さい。
人間は無理を無理となかなか言わない生き物。
大丈夫…
この言葉こそシグナル、無理のシグナルだと痛感します。

どうぞ健やかにお幸せにをお祈り致します…

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委ねる
性処理で、主が特に悦ぶ奉仕がある。


『俺の一番感じる場所‥知ってるな?悦ばせろ』

必ず求めるが、主の真実はいかに…

そんな命令。
自ら尻を突き上げ四つん這いになる。
主の卑猥な後ろ姿。それは、私の欲情に変態を上乗せる瞬間でもあり、隠されて
る悪戯心が騒ぎ出す。

口を半開きに目が微笑んだ。
意地かプライドか…
込み上げる譲れない感情は、「主はアナルが感じるのよ…」と、誰に自慢するの
か、心の会話を独り楽しみ薄笑い。

不意によぎる私の中のサディスト。

指が…
舌が…
主のアナルを弄ぶ。
何処へ行った私のM奴隷。
Mを捨てSとなり、Mの振りをしSの顔となる…

矛盾か不本意か、私の指がゆっくり主のアナルをなぞる時。 尻を高く突き出し、
四つん這いの後ろ姿の主が愛おしく、私だけの…私にだけ見せる姿だと、なぜか
股を濡らす私。

人差し指がアナルを掻き回し、添える手の平が玉を弄る光景。
そんな淫靡で恍惚とした瞬間…
私はすっかりサディスト。

気持ち良い場所角度。
しつこいけど、私だけが知っている。

優しくも激しく這いつくばる指が、押し戻される締め付けに逆らい、深く奥へと


漏らす主の喘ぐ吐息に、ますますマン汁に溺れる私の下半身と、思考回路のショ
ート。
一心不乱にアナルを貪る変態女。
指を刺し、隙間を拭って舌が割る…
芳しく芳醇なアナルに、主が悦ぶスポットがあるのは内緒、更に、私のいやらし
く尖った舌を導く。

届かない…

下に添って指を忍ばせ一気に責めた。
左手のひらに、いきり立ったチンポが証明する。気持ち良いと…

いつまでも責め続けたいと願う気持ちと裏腹に、「準備は出来てるか?」と、サ
ディストな声で主は平静に戻った。

『はい…』

潤んだか細い声でマゾが呟く。
そう…
ご褒美を待つ私が、マゾの姿と変わる時…
躊躇いもなく、いきり立ったチンポが挿入され、前戲を自ら行った都合の良いマ
ンコが安堵する。

直後、すぐ訪れるだろう真っ白。

脳みそが揺らぎ呼吸が早くなる。
チンコで摩擦され熱く千切れそうなマンコは、既に感覚を失い潮を噴く。マンコ
が緩み準備は整った。
身体を一瞬沈め…

仰け反り声を失い痙攣した。

汗と涎とマン汁と精子。
どれが誰の汁かわからない…

逝き果てた二人の姿は妙に不細工で、でも…セックスは二人で楽しまなきゃ嘘、
と言う私。
後腐れなく抱き合う訳でもなく、唇を重ねることもなく…

余韻か至福の時間か…

そう思うは私だけだった。
聞き覚えのある寝息が聞こえ、余韻は嘘だと素に引き戻される時。


果たして…

主は満足したのか、気持ち良かったのか…

いまだ真実を暴かない主。
可愛くない
憎たらしい

でもそこが主の魅力だと、勝手に頷く私。

目にとまり首を傾げた。
ん?
私の人差し指の爪。 こびり付いた茶色の粕。
そっと匂いを嗅いで優しい気持ち。

指に残った証が…


信頼の証

私だけのものだと思いたい。
知られたくない秘密だから…

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屁理屈
これといった刺激も無く、ごくごく自然に、当たり前な生活を当たり障りなく送
っている。

不満かと聞かれたら。
何が…?
と、答えてしまうほど私も可愛くない。

毎日殺伐と、縛る責める…SM行為がいるか?
と、いつか聞かれた
ことがある。

そのとき私は、急遽、冷静を装い強がったことを思い出した。
『ちっとも…急に何?…』

飾り気もない言葉を、ぶっきらぼうにつき返したはず。

一緒に暮らし初めて二年が過ぎ、早三年も終わろとする。
毎日毎晩、縛る吊す鞭にetc.
過去、痛み快感快楽だけの非日常に溺れ、欲望のまま暮らす生活は今は昔。
今少しずつ、性の欲求にも焦らず、平凡でも穏やかな日常生活を送れる女になれ
たかと思いきや…

幾分か?
多分…

でも、まだまだ…
精神的に不安定な部分も垣間見える。
ふとした時に肉体の干ばつと苛立ちが見え隠れ、過去の奴隷だった頃にしがみつ
く私がいるのも現実と、あっさり認める。

そこへきて、社会的適応能力がない私に、結婚生活に似た同棲生活は無理なんだ
ろうかと、迷走してしまうのが辛い。

今更迷ってどうするの…

もつれた糸を手繰り寄せるつもりが、もつれた糸に絡まり、糸口が見付けれずさ
迷っているのか…
ワザともつれることを選ぶのか支離滅裂。


何かに怯え、何かに不安を抱き、それが何なのか見えず、いや…見ようともせず
、自分にまた鎧を纏い裸を隠そうとしているのか…
闇が多すぎる。
今更おかしな話だ、自分で言うなと聞こえる。

我慢と歩み寄り。いや…我慢ではなく協調性か、あいにく私には持ち合わせてな
いのか。

肉体だけの心無い付き合いなら昔に終わったはず。
共に歩むなら、世間一般的な生活にも慣れが必要と過去に聞いた台詞だが、異端
児が代名詞の私には、世間的とは何とぞや…

SM行為…
サディストとマゾ。 素のまま、非日常的生活を送れたら幸せと願う私が、妙に葛
藤する。

不満、言ったらきりがない。
我が儘で自分勝手とわかりつつ、でも…
何か足りないの。
刺激が欲しいの。

来る日も来る日も淫乱に快楽を貪り、精子を吸い出し、置かれた立場を省みず、
男を血や肉と生きるしか術を知らない淫女…と、自分を鏡に映してみた。

マゾか淫女か私。
きっと‥淫乱女は私の素顔。
マゾと偽り‥
実は、奴隷となれないのが本質かもしれないと思ったり。

只今、訳が解らなく混乱中…

何が言いたいのかさっぱり解らない…

手を伸ばし、どっちが私と叫んでみたい…

そしたら

『お前は、マゾでも奴隷でもないよ‥女だ。特別に分けなくてもいい。二人のセ
ックスの嗜好がSMだから…』

そっと主が手を差し伸べて諭してくれた。

どっちだっていい?
柔軟性に欠ける私には理解不能な言葉だった。
結局、答えが見つからない。
男女に答えなどないのが答えなのか…

日常生活の在り方と過ごし方。
結婚不適応の私が、今、直面している事実婚の難しさ。


こんな戯言、恐らく主は笑っ言うだろう・・・
「自分で縛ってるね〜」

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生きた証
私の記憶に残すべく、書き記しておきたい。親友の幸せな死に方を…

火葬場。
泣きはらした表情から、憔悴しきった旦那様が、中学生の娘さんの手をとり、私達二人の姿を見るなり嗚咽した…

ステンレスのストレッチャーに乗せられた、真っ白な友人の亡骸。

無言で私達をストレッチャーの前まで誘導して、ポッリと旦那様が呟いた。

『わざわざ‥ありがとうございます…
拾ってやって下さい……』


本当に辛い瞬間だった。

その後、場所を移し経緯を知りたくて、僅かな時間だが旦那様と話した。

突然死でした…

都内のホテルで自分以外の男性と…

まるでドラマか映画か、破天荒な彼女の死に様は、旦那様以外の男性‥とだった。
でも…
私達は知っていた。
愛する人がいたと云う事実を…

その彼との逢瀬で、楽しく美味しいお酒を飲み、部屋へ戻って愛し合い、後に普段から服用していたとみられるハルシオンを、何の為に…
罪悪感からか、それとも背徳心か…
生前彼女は、寝る間を惜しみ、仕事にお酒‥男と、何年もの間眠ることを拒んだ
。そんな嬉しい日にまでも、不眠症が災いしたとみられる。
彼女らしい最後。
残された家族、旦那様の言葉が、強く私の心に沁みた…

『女房の事を人が何と言おうと、女房は俺の女房でした…
今も愛してる…
これからも愛してる…
やっと‥俺だけの女になりました…
女房を解ってやれなかった俺…俺が死なせたんです…』

彼女の素行を知っていたと思われる旦那様の言葉に、ただただ涙で、彼女が隠した事実を私は知らなかったことにしようと、止まることのない涙でごまかした。
二人の男性から愛され愛して、我が儘で勝手な彼女の人生は、きっと‥悔いのないものだったと思いたい。
家庭を省みず、常に仕事と男を愛し、常々、「私の人生は私のもの。一度きりの人生だもの…」

野さくれ女だと噂され、飲んだくれて街をさ迷い、淋しさを男に求めても満たされず、私は女‥いつまでも女でいたいのと、時には母の顔すら放棄し生きた彼女。
欲求と欲望だけで来た道。彼女が一生懸命生きた証。
私達はただただ‥ゆっくりお休み…と言った。
安心してゆっくりと…

もう何にも悩まないで…ゆっくり

旦那様の言った言葉が私の心に響き、彼女ではなく私が受け止め、何故に私と摺り合わせた友人の死に様だった。

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突然の知らせに立ちすくんだ…

朝から人間ドックの為、私は病院に居た 。昼間、最後の診察までの空き時間、預けてあったカバンから携帯を取り出し、着信チェックをしようと携帯を開くと、鬼のような着信に驚きと動揺。

相手は親友のエミ。
なんだ‥エミかと、久しぶりのTELに苦笑しながら、何の戸惑いもなく掛け直した。

『何で出ないの!』
病院なの‥事情を話すか話さないか、間髪入れずエミの口から、衝撃的な言葉が飛び出して真っ白になった…

『和美が死んだ…今日お葬式……』

涙で声にならない。 事情も曖昧に、事実を確かめたく私は、親友のご主人が経営する遊技場へ電話を掛けると、電話口に出た女性の口から… 改めて事実だと聞かされた。

しかも、10時より葬儀で、今の時間は既に火葬場ですと…

何故…?
どうすればいいの…?

ひとまず医師の診察を終え、エミと待ち合わせて火葬場へ向かう事にした。
何の知らせも無く、黙って逝ってしまった親友に会いたくて…
あいにく、火葬場までは10分の距離。
長く走ったように感じた。
人影もない火葬場に、慌ただしく降り立ち、管理事務所のドアを涙ながらに叩いた。
『あと30分で焼き上げで、一時間後に骨拾いにご親族がいらっしゃいます』

淡々とした対応に、なす術を無くした私達は、誰からともなく抱き合い号泣し、寒い昼下がりの地べたにしゃがみ込みアスファルトを叩いた。
悔しさと切なさ…

骨上げまでの時間、寒さも気にならず待った。

気づいた時には、真っ白にか細い親友の骨を、手で優しくそっと…
出来る限り沢山拾ってた…
まだ温もりのある親友の骨を…

享年40歳。

早すぎる死に、後に再び衝撃を受けることになった。

すみません…
私事でこんなエントリーになりました。 しかし、書くことで現実を受け入れたかった…

合掌

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